更新日2026-09-07 22:11:251ヶ月前
Rev.1.6
利用方法(APRS-IS接続先の選択)
通常の利用は...
T2FUKUOKAの他、国内では数箇所でAPRS Tier2 Serverが稼働しています。 いずれのサーバに接続しても得られる情報は基本的に同じです。 負荷の少ないサーバに接続するようにしましょう。
- japan.aprs2.net
japan.aprs2.netを指定すると、国内で運用されているAPRS Tier2サーバに分散して接続されます(DNSのラウンドロビン機能による負荷分散です)。
T2FUKUOKA を決め打ちで利用する場合は...
- fukuoka.aprs2.net:14579 に接続してください。
日本国内の情報のみフィードされます。
(国内の他の APRS Tier2 Server に接続しても得られる情報は同じですので、可用性の点から、fukuoka.aprs2.net:14579 とせずに aprsjp.net:14579 と指定する方が安心です)
- fukuoka.aprs2.netがダウンしている場合、fukuoka.aprs2.netが指し示すIPアドレスが、自動的に他の正常に稼働しているサーバのIPアドレスに切り替わるようになっています。 これは、fukuoka.aprs2.netだけでなく他の*.aprs2.netのサーバでも同様です。
- 九州管内のAPRS局のみをモニターされる場合は fukuoka.aprs2.net:14578 をご利用ください。 九州/山口/沖縄のみフィードされます。 14578ポートはT2FUKUOKAによる限定サービスで、国内他の APRS Tier2 Server 14578ポート では同じ情報を得ることはできません。(サーバ毎に設定が異なるためです)
- その他のポートについては ポートアサイン状況を御覧ください。
注意
T2FUKUOKAは日本以外からもアクセスされる可能性があります。
AWGTrackerなど日本語(マルチバイト文字、Printable ASCII以外)に対応したAPRSクライアントで接続する場合にもメッセージ、ビーコンなどに日本語を使わないようにしてください。Printable ASCIIのみでお願いします。
メッセージなどにマルチバイトを利用する場合、UTF-8でエンコードする必要があります。UTF-8で送受信できない場合は、T3福岡へ接続してください。