準備 / 屋外への設置

設置

更新日2026-09-29 20:39:1217日前
Rev.1.4

屋外への設置

室内の気温をAPRS-IS送信しても意味がないので、室外あるいは室外の気温/湿度が測れる屋内に設置する必要がでてきます。 自ずと、防水対策が必要になってきます。

上記のファンは定期的に壊れるので、換装作業が必要になりました。 さすがに屋外で利用すると湿気と、砂埃でベアリングから異音がしてきます。

ファンに付属のネジは耐錆ではないので、これも要注意。 換装時にネジ頭をなめてしまうことがありました。

直射日光も雨も直接あたらない2Fのインナーに設置する予定なので、このタイプのボックスを購入。

ケースの加工

吸気用の穴(ケースの底側)
吸気用の穴(ケースの底側)
吸気用の穴(内側に目の小さな網をエポキシ樹脂接着剤で固定)
吸気用の穴(内側に目の小さな網をエポキシ樹脂接着剤で固定)
排気用のファン
排気用のファン
排気用のファン(内側)
排気用のファン(内側)

設置

北側のインターの壁に設置
北側のインターの壁に設置 600x800
内部の様子
内部の様子 800x600
右下から吸気し、左上から強制排気
内部の様子
内部の様子 600x800
ESP32が意外と熱を発して計測値に影響を与えるので、BME280との位置関係が重要。